
【2026年度最新版】全部タダ。NotebookLM × Ankiで偏差値を上げる「科学的に正しい」勉強法
2026年06月29日 12:56
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御茶ノ水・神保町・水道橋エリアの高校に通う皆さん、そして御茶ノ水周辺の塾・予備校に通う受験生の皆さん、保護者の皆様、こんにちは。
大学受験専門のコーチング型塾 「現論会 御茶ノ水校」 です。
「頑張っているのに覚えられない」
「英単語を何度も見ているのに、すぐ忘れてしまう」
「日本史や世界史の暗記が続かない」
「参考書を読んでも、理解した気になって終わってしまう」
こうした悩みを抱えている受験生は、御茶ノ水エリアにも少なくありません。
大学受験では、努力量も大切です。
しかし、ただ長時間勉強すれば成績が伸びるわけではありません。
大切なのは、正しい方法で理解し、正しいタイミングで復習すること です。
今回は、2026年度最新版として、GoogleのAI学習ツール NotebookLM と暗記アプリ Anki を組み合わせた、大学受験に使える勉強法を紹介します。
しかも、この方法はほぼ無料で始めることができます。
なぜ「読んだだけ」の勉強は忘れるのか?
多くの受験生は、勉強したつもりになっているのに、実際には定着していないことがあります。
たとえば、次のような勉強です。
参考書を一回読んだだけ
ノートをきれいにまとめただけ
授業を聞いただけ
解説を読んで分かった気になっただけ
単語帳を眺めただけ
これらの勉強は、一見すると頑張っているように見えます。
しかし、大学受験で必要なのは、
「見たことがある」状態ではなく、「本番で使える」状態
です。
人間の脳は、復習しないと忘れるようにできています。
一度読んだだけ、一度聞いただけでは、長期記憶には残りにくいのです。
つまり、成績が伸びない原因は、能力不足ではなく、復習の仕組みがないこと にある場合があります。
NotebookLMとは?
NotebookLMは、Googleが提供しているAI学習ツールです。
簡単に言えば、自分専用のAI家庭教師 のようなものです。
NotebookLMでは、教材を読み込ませたうえで、その内容について質問したり、要約させたり、問題を作らせたりすることができます。
特徴は、次の通りです。
PDFを読み込める
YouTube動画も活用できる
教材について質問できる
重要ポイントを要約できる
一問一答を作れる
音声解説も作れる
たとえば、英語長文のPDFを入れて、
「この長文の要点を3つにまとめて」
「重要単語を抜き出して」
「設問ごとの根拠を説明して」
と質問することができます。
また、日本史や世界史の教材を入れて、
「この範囲の重要人物を整理して」
「一問一答を作って」
「流れが分かるように説明して」
と使うこともできます。
つまりNotebookLMは、受験勉強における 理解の補助 として非常に有効です。
Ankiとは?
Ankiは、暗記に特化したアプリです。
特徴は、忘れる直前に復習させてくれること です。
大学受験では、暗記しなければならない内容が大量にあります。
英単語
英熟語
古文単語
漢文句法
日本史
世界史
生物
化学
地理
倫理・政治経済
これらは、一度覚えただけではすぐに忘れてしまいます。
Ankiでは、自分が覚えたかどうかに応じて、次に復習するタイミングを自動で調整してくれます。
特徴は、次の通りです。
自動で復習スケジュールを組んでくれる
忘却曲線に沿って復習できる
スマホで学習できる
通学時間にも使える
短時間で暗記を回せる
大学受験において、Ankiは特に暗記科目と相性が良いツールです。
ただし、Ankiはカードを作るだけでは効果が出ません。
大切なのは、理解した内容を、復習しやすい形にして、毎日回すこと です。
NotebookLM × Anki が強い理由
NotebookLMとAnkiは、それぞれ単体でも便利です。
しかし、この2つを組み合わせることで、より強力な学習法になります。
NotebookLMは、教材の理解を助けてくれます。
Ankiは、理解した内容を忘れないように復習させてくれます。
つまり、
NotebookLMで理解する
Ankiで定着させる
という役割分担ができます。
大学受験では、理解と暗記の両方が必要です。
理解していないものを暗記しても、応用問題では使えません。
逆に、理解しただけで復習しなければ、本番までに忘れてしまいます。
だからこそ、NotebookLM × Ankiは、大学受験と非常に相性がよいのです。
NotebookLM × Anki 勉強法 5ステップ
ここからは、実際の使い方を5ステップで紹介します。
STEP1 教材をNotebookLMに入れる
まずは、勉強したい教材をNotebookLMに入れます。
たとえば、次のような教材が使えます。
教科書PDF
学校のプリント
参考書の該当範囲
英語長文
YouTube解説動画
模試の解説
自分のまとめノート
大切なのは、何でも入れすぎないことです。
まずは、今勉強している範囲に絞って入れましょう。
たとえば英語なら、今解いている長文1題。
日本史なら、明治時代の範囲。
数学なら、確率の典型問題。
このように、範囲を絞ることで、AIからの回答も使いやすくなります。
STEP2 AIに質問して理解する
教材を入れたら、NotebookLMに質問します。
たとえば、次のように使います。
この範囲の重要ポイントを5つ教えて
初学者にも分かるように説明して
試験で問われやすいポイントを整理して
間違えやすい部分を教えて
この長文の要約を作って
この問題で使う考え方を説明して
ここで大切なのは、AIの答えをそのまま信じて終わらないことです。
AIは便利ですが、万能ではありません。
必ず元の教材に戻り、内容を確認しましょう。
NotebookLMは、あくまで 理解を助ける道具 です。
自分で考えることを放棄するためのものではありません。
STEP3 フラッシュカードを作る
内容を理解したら、次はAnkiで復習できる形にします。
NotebookLMに、次のように依頼します。
「この範囲から一問一答を作って」
「重要語句を暗記カードにして」
「表面に問題、裏面に答えの形式で作って」
こうすることで、Ankiに入れやすい形の暗記カードを作ることができます。
たとえば英単語なら、
表:abolish
裏:廃止する
日本史なら、
表:大日本帝国憲法が発布された年は?
裏:1889年
英語長文なら、
表:この文章の筆者の主張は?
裏:〇〇である
という形にできます。
ただし、カードを作りすぎると続きません。
最初は、1日10〜20枚程度から始めるのがおすすめです。
STEP4 毎日Ankiを回す
Ankiは、作って終わりではありません。
毎日回して初めて効果が出ます。
目安としては、1日10〜15分でも十分です。
通学中、休み時間、寝る前など、短い時間で取り組むことができます。
大切なのは、毎日続けることです。
暗記は、一気に長時間やるよりも、短時間でも毎日続ける方が定着しやすくなります。
Ankiは、復習すべきカードを自動で出してくれるため、自分で復習スケジュールを考える必要がありません。
これにより、復習漏れを減らすことができます。
STEP5 間違えたらNotebookLMに戻る
Ankiで何度も間違えるカードが出てきた場合、その原因は単なる暗記不足ではないかもしれません。
もしかすると、理解不足 が原因かもしれません。
その場合は、NotebookLMに戻って質問しましょう。
たとえば、
なぜこの答えになるのか教えて
具体例で説明して
中学生にも分かるように説明して
間違えやすいポイントを整理して
この知識がどのように問題で出るか教えて
と聞くことで、理解を深めることができます。
このように、
NotebookLMで理解する
Ankiで復習する
間違えたらNotebookLMに戻る
というサイクルを回すことで、知識が定着しやすくなります。
英語長文との相性が強い
NotebookLM × Ankiは、英語長文と非常に相性がよいです。
英語長文では、次のような使い方ができます。
重要単語を抽出する
長文の要約を作る
段落ごとの内容を整理する
論理展開を確認する
設問の根拠を分析する
復習用カードを作る
たとえば、長文を解いたあとにNotebookLMへ入れて、
「この長文の段落ごとの要点を整理して」
「設問の根拠を本文から説明して」
「重要単語をAnki用にまとめて」
と使うことができます。
その後、重要単語や表現をAnkiで復習すれば、英語長文の復習効率が上がります。
ただ長文を解いて終わりにするのではなく、復習可能な形に変える ことが大切です。
数学・理科にも使える
NotebookLM × Ankiは、暗記科目だけでなく、数学や理科にも使えます。
数学では、次のような使い方ができます。
公式の使い方を整理する
典型問題の解法をまとめる
間違えた問題の原因を分析する
類題を作ってもらう
単元ごとの重要ポイントを確認する
理科では、
化学反応式の整理
物理公式の意味の確認
生物用語の一問一答化
実験問題の流れの整理
などに使えます。
特に有効なのは、「なぜ間違えたか」 を分析することです。
数学や理科では、答えを見れば分かるのに、模試では解けないという受験生が多くいます。
その場合、単なる知識不足ではなく、
問題文の条件を読み取れていない
公式の使いどころが分かっていない
典型問題として認識できていない
計算の途中で崩れている
といった原因が考えられます。
NotebookLMを使って間違いの原因を整理し、Ankiで必要な知識を復習することで、次の演習に活かすことができます。
AI学習で失敗しないための注意点
NotebookLM × Ankiは非常に便利です。
しかし、使い方を間違えると、逆に成績が伸びにくくなることもあります。
注意すべき点は、次の通りです。
AIの回答を丸暗記しない
元の教材を必ず確認する
カードを作りすぎない
Ankiを作って満足しない
復習を毎日続ける
分からない原因を放置しない
AIは、勉強を代わりにやってくれるものではありません。
あくまで、理解や復習を助ける道具です。
大学受験で必要なのは、最終的に自分の頭で考え、自分の力で解けるようになることです。
AIを使う目的は、楽をすることではありません。
正しい勉強を、より効率よく進めること です。
御茶ノ水の受験生におすすめな理由
御茶ノ水エリアには、多くの塾や予備校、参考書、受験情報があります。
その一方で、情報が多すぎるために、何を優先すればよいか分からなくなる受験生も少なくありません。
NotebookLM × Ankiは、こうした受験生にとって非常に有効です。
授業内容を整理できる
参考書の復習がしやすくなる
暗記を効率化できる
自分の弱点を分析できる
通学時間を活用できる
特に、御茶ノ水周辺の予備校に通っている受験生は、授業や講座が多くなりがちです。
しかし、授業を受けるだけでは成績は伸びません。
授業で学んだ内容を、自分で理解し、復習し、定着させる必要があります。
そのための道具として、NotebookLM × Ankiは非常に相性がよいのです。
現論会御茶ノ水校のAI学習サポート
現論会御茶ノ水校では、AIツールを使うこと自体を目的にはしていません。
大切なのは、志望校合格に必要な勉強を、正しい順番で、継続できる形にすることです。
現論会では、生徒一人ひとりの現状と志望校に合わせて、
学習計画作成
参考書管理
復習管理
暗記管理
進捗管理
勉強方法の改善
を行います。
その中で、必要に応じてNotebookLMやAnkiのようなツールも活用できます。
ただし、ツールを使うだけでは合格できません。
大切なのは、
何を覚えるべきか
いつ復習すべきか
どこまで理解すべきか
どの順番で進めるべきか
を明確にすることです。
現論会御茶ノ水校では、毎週の面談で進捗を確認し、学習内容が本当に定着しているかをチェックします。
AIを使いながらも、最後は人が学習状況を確認し、必要に応じて計画を修正していきます。
無料相談のご案内
現論会御茶ノ水校では、無料相談を実施しています。
勉強しても覚えられない
復習が続かない
英単語が定着しない
日本史・世界史の暗記が苦手
AIを活用した勉強法を知りたい
NotebookLMやAnkiを受験勉強に使いたい
御茶ノ水で大学受験の塾を探している
このような方は、ぜひ一度ご相談ください。
現在の学力、志望校、使用している参考書、模試の結果、学習時間などをもとに、個別に学習計画をご提案します。
無理な勧誘は一切ありませんので、お気軽にお問い合わせください。
AIは、正しく使えば大学受験の強い味方になります。
現論会御茶ノ水校で、理解と復習を仕組み化し、第一志望合格への一歩を踏み出しましょう。